子どものためのまんがで読む古事記1本ダウンロード
子どものためのまんがで読む古事記1
によって 久松文雄
3.5 5つ星のうち(3人の読者)
子どものためのまんがで読む古事記1本ダウンロード - 内容紹介平成24年神道文化賞受賞作品。 わかりやすいと好評の「まんがで読む古事記」を総ルビにしてお子様でも読めるように編集いたしました。 古事記の原典に最も忠実なまんが作品ですので、古事記の内容をしっかりと理解することができます。内容(「BOOK」データベースより)わかりやすいと好評を得ていた作品を総ルビにして、お子さまにも読めるようにしました。古事記の内容にもっとも忠実な作品です。神道文化賞受賞作品!著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)久松/文雄 漫画家。昭和18年名古屋市生まれ。15歳の時に描き下ろし単行本でデビュー。平成24年5月神道文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
子どものためのまんがで読む古事記1の詳細
本のタイトル : 子どものためのまんがで読む古事記1
作者 : 久松文雄
ISBN-10 : 4792605768
発売日 : 2017/1/20
カテゴリ : 本
ファイル名 : 子どものためのまんがで読む古事記1.pdf
ファイルサイズ : 19.02 (現在のサーバー速度は25.21 Mbpsです
以下は、子どものためのまんがで読む古事記1に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「まんがで読む古事記」は、わが国で最も大切で面白い古典中の古典「古事記」を、原作に忠実にマンガ化しているのが特徴です。平成21年から年一回のペースで現在も発刊されており、平成24年には神道文化賞を受賞しています。今回、総ルビとなって、年齢問わず誰でも読める「子どものためのまんがで読む古事記」というラインナップが誕生しました。価格に見合わぬ上質な表装がうれしい限りです古事記は日本神話の宝庫ですが、イデオロギーが支配する戦後社会の中で無視されてきました。神話は、その文明に生きる人々の潜在意識と密接にかかわっているとされ、臨床心理学の分野では古事記の重要性が認められています。しかし年を追うごとに日本神話は日本人の中から消えている感を持ちます。そのため国民は、自文明に根付けない根無し草となりつつあり、漂流を続けている、との印象を持つのは私だけでしょうか?「年齢が下に行くほど知られていない日本神話」という環境がすでにある中、珠玉の価値ある本といえましょう。
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