ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業本ダウンロードepub
ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業
によって 徳増 浩司
4.5 5つ星のうち(23人の読者)
ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業本ダウンロードepub - 内容紹介ラグビーを愛するすべての人へ――。 最新の「ラグビー・コーチング・ブック」 子どもたちに、"おもしろい"ラグビーを! ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業 個性 × 15 の自己表現 「自分で考える、自分の持ち味を出す、 全員が参加する、それこそが"自己表現のラグビー"だ ……私は、そういうラグビーを提唱したい! 」 Enjoy every minute of your game. 『試合の一瞬一瞬をエンジョイ=燃焼しろ! 』 ■序章…コーチングへの誘い 「個人」を大切にする 「個性」とは人と違うこと エンジョイとは「力を出し切る」こと ■第1章…コーチングとは何か うまくいかないときもある 「練習」が先か「試合」が先か 試合を観察し、「できないことリスト」をつくる 試合分析のポイント できない項目から、コーチング内容を絞り込む 修正項目の優先順位のつけ方 練習でスキルが向上したと実感させるために column/何のために練習をするのか ■第2章…初めてのコーチング 世界最初のコーチング ラグビーのイメージを体感させる 目の前で起きていることをしっかり観察する 受動的コーチングと積極的コーチング 人数を増やしてラグビーに近づける 1対1のタックルシチュエーションにおけるポイント サポートプレーヤーの役割 スペーススキルとコンタクトスキルの考え方 column/グリッド練習で受けた衝撃 ■第3章…チームと個人のとらえ方 個人が強くなければ、チームは強くならない どんなチームを目指すのか チームイメージを個人スキルに分解する 現実→チームイメージの再構築 チームスキルと個人スキルの使い分け 「個人スキル」の改善法 フレアーとオーバーコーチング イメージが成長をうながす column/ボール・ハングリー ■第4章…練習計画の立て方と練習の進め方 練習計画を立てる重要性 全体計画の立て方 日々の練習の進め方 各セッションにおけるポイント 失敗を想定した練習 状況に応じて練習をアレンジする 練習の分析 column/選手の質問がコーチを成長させる ■第5章…練習を効果的に進めるための考え方 コーチはプレゼンター 練習にストーリーをつくる ほとんどの個人スキルはペアプレーから 練習ドリルの考案と改良 タッチラグビーの有効性 タッチラグビーのキーポイント セブンズラグビーの活用法 ポジションの決め方 集中した練習こそが効果を生む 試合に向けたピーキング column/教えることよりも発見させることが大切 ■第6章…ラグビー競技の特性 レイ・ウィリアムズ氏がたどりついた結論 ラグビーの4大原理 キーファクター テクニックとスキル フィットネスのとらえ方 column/自己表現における大局と個の融合 ■第7章…創造的なコーチであるために コーチ自らがエンジョイする ■終章…我がコーチング人生 ウエールズラグビーの衝撃 ロンドン経由でカーディフへ カーディフ教育大学での出会いとバイナン家での生活 運命を変えた手紙 英語教師として茗渓学園に赴任 創成期の奮闘から全国区へ 伝説の「3人飛ばしパス」 スパイクケースのタッチラグビー 徳増 浩司 とくます・こうじ 1952年、和歌山県生まれ。 東京都立秋川高校から国際基督教大学を経て西日本新聞社に入社。 記者として勤めたあと、ウェールズのカーディフ教育大にてコーチングを2年間学び、 ウェールズ協会公認コーチ資格を取得した。 帰国後の1980年に英語教師として茗溪学園中学校高等学校(茨城)に着任、 同中学校ラグビー部を8年間指導したあと、同高校ラグビー部の監督に就任した。 1988年度第68回全国高等学校ラグビーフットボール大会で優勝、 続く第69回大会では3位。従来の枠組みにとらわれないオリジナリティに 満ちた戦いぶりは高校ラグビー史に鮮烈なインパクトを残し、 選手の個性を生かしたその独創的なコーチングスタイルは、 今も多くの指導者に影響を与えている。 1995年から日本ラグビーフットボール協会に勤務し、 ラグビーワールドカップ2019の招致に成功。 2011年、ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務局長の職に就いた。 現職は、同委員会事務総長特別補佐で、国際関係およびアジア関係の事項を主に担当。 2011年には、日本協会理事とアジアラグビー選出のIRB(現ワールドラグビー)理事にも任命された。 2015年、アジアラグビー会長に。2018年からは、アジアラグビー名誉会長として、 同地域でのラグビー普及活動に携わる。指導者としての情熱は現在も失われず、 2018年に一般社団法人・渋谷インターナショナルラグビークラブを設立、 英語を用いることで、日本と海外の子どもたちが、国籍に関係なく、 一緒にラグビーを学べるというユニークな試みを展開する。出版社からのコメント2019年8月 おかげさまで、重版(3刷)出来となりました。 よろしくお願いいたします。内容(「BOOK」データベースより)個性×15の自己表現。子どもたちに“おもしろい”ラグビーを!著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)徳増/浩司 1952年、和歌山県生まれ。東京都立秋川高校から国際基督教大学を経て西日本新聞社に入社。記者として勤めたあと、ウエールズのカーディフ教育大にてコーチングを2年間学び、ウエールズ協会公認コーチ資格を取得した。帰国後の1980年に英語教師として茗溪学園中学校高等学校(茨城)に着任、同中学校ラグビー部を8年間指導したあと、同高校ラグビー部の監督に就任した。1988年度第68回全国高等学校ラグビーフットボール大会で優勝。2018年に一般社団法人・渋谷インターナショナルラグビークラブを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業の詳細
本のタイトル : ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業
作者 : 徳増 浩司
ISBN-10 : 4583111800
発売日 : 2018/11/5
カテゴリ : 本
ファイル名 : ラグビー-もっとも受けたいコーチングの授業.pdf
ファイルサイズ : 25.55 (現在のサーバー速度は27.6 Mbpsです
以下は ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
子供達にラグビーを教える機会があるので、気になり購入。おそらくコーチがチーム運営を考える時に、必ず考えることを端的にまとめ平易に解説しているので、興味を持ちつつ読むことができました。書かれていることは、現在では珍しい部類にはないことだと正直思います。ただ、この考えに沿って昭和の最後辺りにチーム作りをしていたとすると、相当先見があったと思うし、逆にやり続けることに相当迷いもあったのでは?ラグビーの現役時代が重なるだけに、この方針を貫いた姿勢に、まずは驚きと興味を持ちました。チームの傾向として、茗渓学園らしくパスラグビーを志向している印象。そういった方にはドンピシャな解説だと思います。個人的には、本書と併せて「最も新しいラグビーの教科書」を読むとコーチとしての視点も定まる気がしますし、知見も広がる気がしました。面白い一冊でした。
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