「肝がん」と言われたら…―お医者さんの話がよくわかるから安心できる電子ブックのダウンロード
「肝がん」と言われたら…―お医者さんの話がよくわかるから安心できる
によって 矢永 勝彦
4.6 5つ星のうち(1人の読者)
「肝がん」と言われたら…―お医者さんの話がよくわかるから安心できる電子ブックのダウンロード - 内容紹介 年間に3万人以上の方が亡くなっている「肝がん」ですが、近年では診断機器、肝炎ウイルス治療の進歩、手術・局所療法の発展、治療後の定期健診の充実などにより治療成績が向上してきました。「肝がん」のほとんどが、肝炎ウイルス(B型とC型)が原因となっています。ウイルスが肝炎を繰り返し起こすことで、がんが発生しやすい下地をつくりだしているので、ウイルス治療により発生や再発防止が可能になります。手術だけでなく局所療法、放射線療法、分子標的治療薬、生体肝移植など、最新の検査や治療法をわかりやすく解説しています。 内容(「BOOK」データベースより) 肝がんのほとんどは、肝炎ウイルスが原因です。検査・手術や肝移植などの治療から肝炎ウイルス治療や退院後の生活まで解説。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 矢永/勝彦 1979年3月九州大学医学部卒業。九州大学第二外科で研修。1980年7月米国ハーネマン医科大学レジデント。1988年1月米国ピッツバーグ大学医学部助教授。1989年11月九州大学医学部講師。1997年9月九州大学第二外科講師。1998年4月松山赤十字病院外科部長。2000年4月長崎大学第二外科講師。2003年4月より東京慈恵会医科大学外科学教授。日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会、日本肝臓学会の認定医・専門医・指導医、評議員を務めている 脇山/茂樹 1990年3月山口大学医学部卒業。九州大学第二外科で研修。1992年4月九州大学第二外科医員。1993年4月九州歯科大学外科学助手。1996年1月南カリフォルニア大学移植リサーチフェロー。2002年3月医学博士号取得。2005年4月麻生飯塚病院外科診察部長。2006年4月東京慈恵会医科大学外科学助教。2010年7月同大学外科学講師。日本外科学会認定医・専門医、日本肝臓学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本肝胆膵外科学会指導医・評議員などを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「肝がん」と言われたら…―お医者さんの話がよくわかるから安心できるの詳細
本のタイトル : 「肝がん」と言われたら…―お医者さんの話がよくわかるから安心できる
作者 : 矢永 勝彦
ISBN-10 : 4832706500
発売日 : 2010/8/12
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 27.47 (現在のサーバー速度は26.75 Mbpsです
以下は、「肝がん」と言われたら…―お医者さんの話がよくわかるから安心できるに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
肝がんについてわかりやすく解説されている本です。がんの治療にかかる費用、助成などにも触れられていて参考になる本ですが、肝がんの多くはウィルス性肝炎が背後にあるのに、それについての記述は多くありません。ウィルス性肝炎の患者なら、がんになる前に他の本で肝がんの高リスクグループであることを学び、がんになる前にリスクを下げる治療などを受けるべきでしょう。そういう観点から考えれば、この本は突然がん宣告をされてしまった人が読む本で、普段から自分は肝がんの高リスクグループであると自覚している人にとっては必要がないかもしれません。他の本等で、肝炎、肝がんの知識を得ている人にとっては目新しい情報も特にないと思います。内容が悪いわけではありませんが、突然、肝がんと宣告された人以外には、あまりおすすめではありません。
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