最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 カラー最新版オンラインブックダウンロード

最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 カラー最新版

によって 西方里見


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最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 カラー最新版オンラインブックダウンロード - 内容紹介■内容紹介1980年代より高断熱・高気密住宅を設計、定期的に海外への視察や調査し、常に最新のエコ住宅を日本の紹介・実践してきたエコ住宅設計の第一人者である同氏による、最新書籍。ベストセラー「外断熱住宅が危ない」をもとに、より理解しやすいようにオールカラー化するとともに、改正された平成25年省エネ基準に対応するほか、東日本大震災後のエネルギー事情を踏まえた内容に加筆・修正。同氏の最新事例も掲載している。■目次1章 平成25年省エネルギー基準を知る新しい省エネ基準と基準の義務化これまでの住宅の省エネルギー基準の変遷新しい住宅のH25年省エネルギー基準の概要ほか2章 これからの省エネ性能とは『「外断熱」が危ない! 』の頃と何が変わったかどのくらいの断熱性能が必要なのか?平成25年省エネ基準で求められる性能平成25年省エネ基準を満たす最適な方法ほか3章 どうして断熱・気密住宅がいいのか?縄文人は断熱・気密住宅に住んでいた現代の家は昔の家の工夫を科学的に実現させたもの高い省エネ効果が、地球温暖化の防止にほか4章 充填断熱・外断熱から付加断熱へ3つの断熱工法と充填断熱充填断熱のさまざまな工夫充填断熱の利点はローコストと応用性ほか5章 いい断熱材と悪い断熱材の最新評価コストやエコロジーで断熱材を選ぶ理由断熱材をさまざまな点で評価する部位別に見る費用対効果ほか6章 防湿・透湿・気密こそ徹底的にこだわりたい透湿・防水シートとは何か?透湿・防水シート製品の種類多機能化が進む防湿シートほか7章 窓の断熱が重要な理由窓の性能断熱性能・地域によって窓の使用は大きく変わるガラスやサッシはどうやって選ぶかほか8章 家の換気はどう考えるべきか「計画換気」って何だろう?換気量はどの程度必要なのか?ほか9章 高断熱住宅では暖房も変わる暖冷房システムはどうやって選んだらよいかパネルヒーティングは快適だが高コスト床暖房は高性能住宅には不要内容(「BOOK」データベースより)エコ住宅設計の第一人者による、平25省エネ基準以降の冷暖房費のかからない家のつくり方。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)西方/里見 1951年秋田県能代市生まれ。1975年室蘭工業大学建築工学科卒後、1975年青野環境設計研究所を経て、1981年西方設計工房開所。1993年西方設計に組織変更。2004年地域の設計組合「設計チーム木」を結成(代表理事)。1980年代より現在に至るまで、海外の住宅を定期的に視察し、そのアイデアを日本の風土や気候に合わせて実際の住宅に応用し、数多くの住宅や公共建築物などを設計。環境にやさしく、快適でデザイン性に優れた住宅を現在もつくり続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 カラー最新版の詳細

本のタイトル : 最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 カラー最新版
作者 : 西方里見
ISBN-10 : 4767817595
発売日 : 2014/4/18
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 29.21 (現在のサーバー速度は25.61 Mbpsです
以下は 最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 カラー最新版 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
日本の住宅性能基準の低さ、それに対する最適解、よくまとめられているかと思います。ただこれらを実践するには予算がない方には難しいという側面も。行政の側から最低基準の引き上げをしてもらい、多くの建材メーカーがそれらをクリアしてきて初めてコストダウンできるのではないか。出なければやはり安かろう悪かろうの住宅を高く売りつけるハウスメーカー、住宅性能が悪いのでエネルギーを浪費し続ける消費者が後を絶たないという悪循環から抜け出せない。行政は業界団体の顔色ばかり伺うのはやめねばならないと痛感。

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