オウムと私電子ブックのダウンロード

オウムと私

によって 林 郁夫


5 5つ星のうち(19人の読者)

オウムと私電子ブックのダウンロード - 内容紹介 なぜ、あのような罪を犯してしまったのか。なぜ、オウムに入り、そして離れたのか。自らの全存在を賭して拘置所で書き綴った手記 内容(「BOOK」データベースより) 「坂本のときはうまくいったんだが…」。このつぶやきが、麻原彰晃の仕掛けた最後のワナだった。優しく有能で使命感にあふれる心臓外科医は、なぜオウムに入り、狡猾な教祖に騙されていったのか。そして、なぜ地下鉄にサリンをまいてしまったのか。あらゆる疑問に真摯に答えるべく、獄中で全存在を賭して綴った悔恨の手記。 商品の説明をすべて表示する

オウムと私の詳細

本のタイトル : オウムと私
作者 : 林 郁夫
ISBN-10 : 4163543708
発売日 : 1998/9/1
カテゴリ : 本
ファイル名 : オウムと私.pdf
ファイルサイズ : 20.9 (現在のサーバー速度は25.11 Mbpsです
以下は オウムと私 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
社会的常識を持つ大人が、職業が医者ならば社会的地位からしてなおさら、非常識なオウムの行動に飲み込まれていく姿が理解できませんでした。そこに葛藤があればいいのですが、連合礫群や関東軍・共産党等、閉鎖されたグループに特有の拡大解釈と言うか自己防衛というか勘違いというか、自分の行いの過ちに気が付かないのですね。外部との接触もあり、何が真実で何が嘘か確かめることはできたのに、もちろん「正しさ」は得体が知れないもので、オウムの正しさに従っただけなのでしょうが、人を殺めることが正しいという考えは、宗教以前の問題だと思うのです。この事件の教訓は後世に伝わるのでしょうか、いや連合赤軍の後だもの。

0コメント

  • 1000 / 1000