大英帝国の大事典作り (講談社選書メチエ)本無料ダウンロードpdf
大英帝国の大事典作り (講談社選書メチエ)
によって 本田 毅彦
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大英帝国の大事典作り (講談社選書メチエ)本無料ダウンロードpdf - 内容紹介三つの事典からイギリス近代史を見通す。『ブリタニカ百科事典』『オックスフォード英語辞典』『イギリス国民伝記辞典』―事典編纂の軌跡を刻明にたどり近代の知のインフラが整備される過程を描く力作。内容(「BOOK」データベースより)『ブリタニカ百科事典』Encyclopaedia Britannica『オックスフォード英語辞典』Oxford English Dictionary『イギリス国民伝記辞典』Dictionary of National Biography…。一八世紀後半から一九世紀後半にかけて、イギリス人はこの三つの大辞書、大事典を編纂した。世界をリードする気概にあふれた当時のイギリス社会は、なぜ、このような大事業を敢行したのか。それらは、どのように利用され、効果を発揮したのか。近代の知のインフラを整備した人々と歴史を検証する。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)本田/毅彦 1961年、愛知県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。オックスフォード大学より博士号取得。専攻はイギリス近現代史。帝京大学文学部史学科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大英帝国の大事典作り (講談社選書メチエ)の詳細
本のタイトル : 大英帝国の大事典作り (講談社選書メチエ)
作者 : 本田 毅彦
ISBN-10 : 4062583461
発売日 : 2005/11/11
カテゴリ : 本
ファイル名 : 大英帝国の大事典作り-講談社選書メチエ.pdf
ファイルサイズ : 23.57 (現在のサーバー速度は26.59 Mbpsです
以下は、大英帝国の大事典作り (講談社選書メチエ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
英語やイギリスの社会・歴史・文化を学ぶ者にとっては手放せない『オックスフォード英語辞典』『ブリタニカ大百科事典』『英国人名辞典』の成り立ちから、現状と将来の展望までを一冊に収めた解説の労作。便利な本の刊行を歓迎したい。ただ、盛り沢山の内容をまとめる苦心の跡が顕著だが、資料の文献の英語に引きずられたような、日本語としてこなれない(時には意味が通じない)翻訳調の文章が目立つのと、「死亡」という言葉がやや無神経に多用される点が気になるので特に担当編集者はもう少し「最初の読者」としての仕事をしてもらいたかったところ。
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