短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)無料ダウンロードkindle
短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)
によって 小林 恭二
4.2 5つ星のうち(11人の読者)
短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)無料ダウンロードkindle - 内容紹介 短歌と短歌が1対1で優劣をきそいあう伝統の競技「歌合」(うたあわせ).この古式ゆかしい遊びを現代によみがえらせるべく,男女20人の歌人が一堂に会した.甘やかな春の伊豆を舞台に,大ベテランから気鋭の若手まで,いずれ劣らぬ実力派の歌よみが真剣勝負に秘術をつくす.華やぎと愉楽に満ちた歌合戦の勝敗のゆくえはいずこ? 内容(「BOOK」データベースより) 短歌と短歌が一対一で優劣をきそいあう伝統の競技「歌合」(うたあわせ)。この古式ゆかしい遊びを現代によみがえらせるべく、男女二十人の歌人が一堂に会した。甘やかな春の伊豆を舞台に、大ベテランから気鋭の若手まで、いずれ劣らぬ実力派の歌よみが真剣勝負に秘術をつくす。華やぎと愉楽に満ちた歌合戦の勝敗のゆくえはいずこ。
短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)の詳細
本のタイトル : 短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)
作者 : 小林 恭二
ISBN-10 : 4004304989
発売日 : 1997/4/21
カテゴリ : 本
ファイル名 : 短歌パラダイス-歌合二十四番勝負-岩波新書.pdf
ファイルサイズ : 22.22 (現在のサーバー速度は19.41 Mbpsです
以下は、短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
一時期、短歌集をよく読んでいた時期があったのですが、そのきっかけがこの「短歌パラダイス」です。さらに言えば本書を読むきっかけは故吉野朔実さんの「本の雑誌」での紹介でした。これが面白いのは、プロの歌人が互いを評価し、言葉の選び方が安直なところ、独りよがりなところなどを指摘し合う歌合の合宿形式であること。そして自分では俳句を詠むという小林恭二さんが的確な感想(これが各歌人のイメージを紹介する役割も果たす)を交えてその模様をレポートしていること。これはもうスポーツだし、表現芸術でも当然あるし、集まったメンバーがよければ内容は面白いに決まっています。そして、この歌合はちゃんと第一人者と言える方から若手のホープまでを揃えているのですから。おかげで上に書いたように短歌にはまって色々な歌人の歌集を読んだのですが、最近は本書で行われたような「言葉を研ぎ澄ます」作業をあまり重視しない作風が増えた気がして、短歌自体はあまり注目していません。ただ、短歌への興味の取っ掛かりとしては、今でも十分満足できると思います。
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